アーユーボワン!
先月やってみました定点経済観測、
ブジに更新!
スリランカの経済データの
毎月の定点観測、
主要データをスライドに!いつまで続くかわかりませんが、
こちら↓のページをどうぞ!
(画像をクリック!)
今後もできれば毎月初めに更新(かも)。
スリランカのコロナ関連ニュース
今朝の時点で、スリランカ国内の
感染者262,795人(前日比1,823人増)、
死者 3,157 人(前日比 37人増)。
大統領は、7月31日(土)までに
西部州のすべての30歳以上の人に
コロナワクチンを接種するよう指示。
スリランカのビジネスニュース
6月28日(月)〜 7月2日(金)の週、
コロンボ株式市場(CSE) は下落。
株式指数(ASPI)は 7,746.56。
前日比 0.2% 上昇、前週末比 0.8% 下落。
公式市場の為替↓。
政府は7月1日から6か月間、
国外への外貨送金に制限。
【リンク】政府 Gazette
本命令の有効期間中、
・国外に移住した人への外国送金は、1万米ドル相当額まで。
・国外移住の許可を得た人への最初の外国送金は、3万米ドル相当額まで。
・他国の一時滞在ビザにより居住するスリランカ人への外国送金は、1人あたり2万米ドル相当まで。
・スリランカ在住者による外国投資を目的とした対外投資口座(OIA)を通じた外国送金は、以下を除き一時停止。
- 国外から得た外貨貸付金を財源とする投資
- 企業による、投資先の運転資金需要に必要な15,000米ドル相当までの追加投資/資金注入
- 企業による、国外に設立済の事務所等拠点維持に必要な30,000米ドル相当までの送金
- 個人による資本取引を目的とした20,000米ドルまでの送金
*詳細は各自で政府公報をご確認ください。
IIA口座を通じて
スリランカに入れた
資金の送金については
言及はないようですが、
個人企業とも外国送金に
上限、制限が加えられ、
運用ではいろいろと
困難が出る可能性が
あります。
詳細はご確認いただくと
ともに、実際運用時の
経験情報など
ぜひ教えてください!
経済協力開発機構(OECD)は、
法人税最低税率の設定(15%以上)、
デジタル課税の導入などで大枠合意。
130か国・地域が合意したが、
スリランカは合意しなかった
9か国の一つに。
カブラール 金融・資本市場・
国営企業改革担当大臣は、
EUによるテロ防止法の改善を求めた
スリランカへの輸出向け特恵関税制度
GSP+の除外の検討に対し、
政府は事実関係の説明を行って
外交努力を進める一方で、
GSP+が廃止された場合に
経済界として備える必要があるとして、
双方のアプローチが必要だと述べた。
【同大臣の発言】
・EUのGSP+は、経済よりも政治的な条件付きの制度。
・政府は事実関係を説明し、GSP+の適用除外を避けるべく外交努力を進めている。しかし、GSP+を保持するために国の主権を危険にさらすことはしない。
・GSP+が除外された場合に備え、経済面から準備できるよう指導する。
2010年当時のEUへの輸出総額は29億米ドル。この年にスリランカはGSP+の適用を失い、誰もが我々の輸出は生き残れない、経済はクラッシュすると懸念したが、実際には逆で、GSP+非適用の2011年の対EU輸出総額は20%増の36億米ドルに達した。2017年にGSP+の適用が復活するまで、対EU輸出総額は毎年増加していたが、誰もこれを語ろうとしない。
・政府は近く、関係セクターと広範な対話を行う。
同大臣は、
新政権が大幅に引き下げた金利は、
インフレ率が上がればその他多くの
指標と要因を考慮した上で
引き上げることができるが、
今のところ金利引上げは不要だと述べた。
同大臣はまた、
政権は国際通貨基金(IMF)の支援に
よらない対策に取り組んでいる、
ロックダウンにより6.0%のGDP成長率
目標は達成できないかもしれないが
4.5~5.0%程度の成長は可能だと述べた。
輸入制限でモノが不足、
紙幣増でジャブジャブ、
為替安でインフレ、
とわかりやすい流れ。
普通に見るとアカン方。
大統領、首相と
この大臣の政策の
結果がどうなるのか、
まもなく見えるのかも。
一発逆転の英雄か、
完全にぶっ壊した人に
なるか。
コロナ危機後の1日あたり酒類販売額は、
コロナ危機前の5億ルピー(約3億円)から
3.5億ルピー(約2.1億円)と25%減少。
ロックダウンやイベントの禁止、
国民所得の減少などが原因とされる一方、
密造酒ビジネスも急増している。
税務当局によると、酒類による税収は
100億ルピー(約60億円)を超える減少。
酒類の税収は政府税収の
約7%を占める、主要な税収減。
農民110万人、農民団体17,000組織などで
構成する農民団体代表は大統領に、
化学肥料使用禁止と有機肥料使用促進の
方針を撤回しないよう要請。
大統領は、世界の新たな流れである
有機肥料の使用促進が国の農業経済を
新たな道に導くと強調、
化学肥料の輸入に支払っていた
800億ルピー(約480億円)を
農家のために使うとを約束し、
反対者は化学肥料の使用で苦しむ
農家を省みていないと指摘。
人生にはムダも必要、な情報(今日のムダ)
ジジイすげぇ。ドンファンか。
ストゥティ! (ありがとう!)
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